株主優待券を利用する

- 株主優待券を利用する

株主優待券を利用する

お得に安価で飛行機に乗る方法として、株主優待券を利用するというものがあります。
これは航空会社から一定の株数を持つ株主に配られる優待券のことで、たとえばANAの場合、国内線の同一区間の片道一区間という制限があるにせよ普通運賃の50パーセントオフ、つまり半額で乗れるのです。

特に手に入れよう

「けれどもANAの株なんて持っていないんだけど…」という人のほうが多いはずかと思います。
でも大丈夫、優待券は金券ショップでも売っていますし、ネットオークションで手に入れることも可能なんです。
もちろん違法だったりルール違反などではなく、至極まともに安く航空券を手に入れる方法として多くの人が利用しています。
価格は路線やお店などによって異なるので、興味のある人はいろいろチェックしてみるといいでしょう。
総体的に年末年始やお盆の時期、連休などは高くなり、有効期限に近くなるほど安くなるので、自分の利用時期を鑑みてうまく購入するとさらにお得です。
有効期限はANAの場合は5月末と11月末なので、この時期を狙うといいかもしれませんね。
ただし1枚片道だけなので、往復で利用する場合は2枚購入することをお忘れなく。


安いだけじゃない

普通運賃の半額でチケットが買える株主優待券ですが、株主以外が金券ショップやネットオークションで購入してもお得になるの?と思う人もいるかもしれませんん。
というのも、お店やオークションで購入する際に支払いが生じるわけですから、それが高ければ必ずしもお得になるわけでもないということです。
また、「早割」や「特割」といった各社がそれぞれのお得なサービスを行なっています。
それらを利用すれば、金額的には優待券を購入するより安くなることもあるかもしれないのです。
しかし、早割や特割にはいろいろな制限やデメリットもあることを知っておかなければなりません。
たとえば、年末年始やお盆時期などの繁忙期には使えません。
そして最大のデメリットは便の変更ができないという点ではないでしょうか。
株主優待券ならいつでも使用できますし便の変更も自由、当日の予約でも席さえ空いていればOKというから費用に便利ですよね。

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