お得なシステムを利用しよう

- お得なシステムを利用しよう

お得なシステムを利用しよう

株主優待というシステムをご存知の人も多いかと思いますが、自分は株主じゃないから関係ないと考えている人も少なくないようです。
でも、株主でなくても株主優待のサービスを受けられるといえは驚く人もいるかもしれませんね。

金券ショップで入手可能

たとえば、金券ショップなどで株主優待券が売られているのです。
金券ショップというと、お米券、ビール券、新幹線のチケットくらいと思っているかもしれませんが、実にさまざまなチケットが売られています。
そしてその中には飛行機のチケットも売られていて、JALもANAも株主でなくても株主優待券を買って安い値段で利用できるのです。
運賃設定は航空会社によって異なります。
JALの場合、搭乗日によって優待券のチケットでの運賃額はピーク時の12月6日から1月5日、3月7日から29日、3月30日から31日、7月4日から8月31日は高くなるのが普通です。
売られている料金の半額で航空チケットの優待券を利用できるのですからお得です。
金券ショップで優待券を購入してJALのカウンターで運賃の半額を支払うとして、金券ショップの購入額を含めても一般に購入する金額よりもかなり安価に利用できるはずです。
JALは他の航空会社の優待券と比較して若干安く購入できるとされているので、おススメです。


早割よりもおススメ

航空各社ではお得に利用できると「早割」というサービスを行なっています。
これは、搭乗日まで長い日にちがあればあれほど安くチケットが購入できるというもので、90日前や75日前から販売しているのですが、75日前より90日前のほうが割引額は多いです。
ただし、日にちの変更は基本的に不可ですし、キャンセルすれば多額のキャンセル料が発生します。
また、利用日が確定していなけば利用することができないなど、お得と引き換えにいろいろな不便な点も少なくありません。
しかし、株主優待券を利用したチケットなら、そんな心配なしに使うことができるのは大きなメリットです。
優待券を利用して浮いた旅費でその分リッチなホテルに宿泊したりおいしい食事を楽しんだり、また長い期間滞在したりとお得な楽しみかたができると人気です。

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