お得に搭乗しよう

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お得に搭乗しよう

航空会社の株主優待券は、1枚で国内便の1区間片道の運賃が割引になるというのが主な特典です。
株主優待とはいえ、優待券を持っていれば株主でなくても利用できます。

航空会社ごとの特徴

優待券のメリットは予約の変更が可能であることや取消手数料のみで払い戻ししてもらえることが挙げられ、空席さえあれば出発当日に予約することも可能です。
株主優待券を設定しているのはJALやANAの国内最大大手航空会社だけでなく、エアドゥ、スターフライヤー、ソラシドエアの計5社です。
割引率はJALとANA、そしてスターフライヤーが優待券1枚で50パーセントの割引が受けられます。
エアドゥとソラシドエアは1枚につき25パーセントの割引ですが、2枚まで使用できるのでつまり50パーセントの割引も可能ということになります。
優待券にはそれぞれの会社で特徴があり、ANAでは普通席を50パーセント割引したうえにプレミアムクラス分の値段を上乗せしたくらいの価格でプレミアムクラスに乗ることのできる「プレミアム株主優待価格」
というシステムがあり、路線にもよりますがだいたい40パーセント割引き程度です。
JALはファーストクラスに乗る場合に普通運賃を50パーセント割り引いて、それにファーストクラスの差額を追加すればファーストクラスJの予約ができるのが特徴です。
JALでは優待券で利用できる座席数に制限を設けており、事前割引運賃が売り切れると優待割引も売り切れてしまうことも少なくないのですが、ANAでは普通運賃で販売している座席さえあれば優待券を利用して予約および購入できます。
このために正月やお盆などのピーク時には、JALは優待券を使用しての座席の確保が難しくなりがちです。
ANAの株主優待情報については、コチラのページも(http://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/detail/?code=9202)ご覧ください。


金券ショップで購入

前述したように、株主でなくてもこのお得な優待券は手に入れることができます。
それは、金券ショップなどで購入する方法です。
お得に利用できる優待券ですが、航空会社や路線、LCCとの競合する地域か否かなどによって金額が異なることも多いので、購入前にしっかりチェックしましょう。

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